ユウラは同僚の平松から実験的なアレルギー薬を投与される。その副作用により、彼女は強いフェロモンを放出し、発情期のような状態に陥るという珍しい症状を発症する。副作用がいつまで続くか不明なため、平松はユウラを監視することになる。