音響技師の正隆は、アマチュアロック時代から圭と親交があり、彼によくラーメンを奢っていた。しかし、圭がトップアーティストとして成功すると、二人の立場は逆転する。ある日、正隆は圭の公演を手伝うことになり、終演後、打ち上げに誘われる。