ソロキャンプを楽しんでいた太一は、偶然殺人現場を目撃してしまう。覆面の犯人に捕らえられ、手足を縛られた状態で、見知らぬ部屋に監禁された太一は死を覚悟する。しかし、犯人は突然太一の耳を舐め始め、状況は奇妙で恐ろしい方向へと展開していく。