気弱な少年である良平は、いつも支配的な少女である渚に助けられている。ある祭りでの出来事をきっかけに、自身の男らしさに自信を失った良平は、渚に対して自分の存在を主張しようと決意する。彼は渚を人里離れた場所へと連れ出す。