長年想いを寄せていた初恋の相手が結婚すると知り、明は絶望のあまり泥酔する。その夜、彼女は初恋の相手の弟である春斗と一夜を共にしてしまう。時が経ち、春斗が兄に瓜二つになっていくにつれて、明は過去の過ちを繰り返すまいと、彼を避けるようになる。