南郷秀作は、バンカラな生き方に憧れ、故郷の能登を離れて金沢へとやって来る。彼は街でバイクギャングに絡まれていた矢島朋子を助け、その縁で彼女が案内する青雲寮に身を寄せることになる。秀作は朋子に惹かれ、新たな生活の中でバンカラ道を追求していく。