高校生の周磨亜駆里は、一般的な同年代の生徒とは異なり、性的な話題を避け、孤立している。彼には人には言えない秘密のフェチがあるが、その特殊性ゆえに理解者を見つけられずにいる。そんな彼の唯一の心の拠り所は、杏という人物の存在である。