長距離バスを運行する南星バスでは、運転手は常に二人一組で乗務する。元ホストのジンと、のんびり屋の若手運転手である鳴瀬は、性格が合わず衝突ばかりしていた。今日も様々な事情を抱えた乗客たちが、それぞれの思いを胸にバスに乗り込んでくる。