あらすじ
陰気な大学生、影西直哉は、職場の陽気でイケメンな同僚、春日井晴太に密かに恋心を抱き、彼を妄想して毎日自慰に耽っていた。直哉は妄想だけで満足していたため、晴太本人から自宅での宅飲みに誘われるとは思ってもみなかった。片思いの相手の家に行くことに緊張しながらも、勇気を出して晴太の家を訪れる。しかし、泥酔した直哉は、うっかり晴太を妄想して自慰していることを告白してしまう。すると晴太は「本物の俺と、妄想の先へ行ってみないか?」と囁き、直哉の全身を愛撫し始める。快楽に理性を失った直哉は、抑えきれない本音を溢れさせる。これは単なる妄想ではなく、本物の恋の始まりとなるのかを描くBL作品。