あらすじ
高知県の田舎から上京し、仕事に打ち込む日々を送る真尋。充実した毎日を送っていた彼女だが、ある夜、帰宅すると元恋人の辰巳が腰にタオル一枚を巻いた姿で現れる。しかも辰巳は、二人がすでに別れていることを認識していないようだった。彼が真尋に触れると、その刺激に真尋の体は強い快感を思い出す。玄関先にもかかわらず、彼女は辰巳の愛撫を受け入れてしまう。真尋は辰巳の傲慢さに耐えかねて別れを告げたはずだったが、彼の体を知る自身の体は、抵抗することを許さない。ついには社長室で強引なセックスを仕掛けられても、真尋は抗うことができなかった。