あらすじ
「春夏秋冬専属快感係―あこがれの先生にイかれすぎて何にも考えられません―」は、人気小説家・ヒトトセを熱烈に慕う大学生のアキを主人公とする物語である。ある日、アキは出版社に勤める兄から、担当作家の安否確認を頼まれ、戸惑いながらもその作家の元を訪れる。しかし、そこにいたのは、他ならぬアキが憧れるヒトトセ本人だった。予期せぬ事態に驚きを隠せないアキは、ヒトトセから「始めようか」と告げられ、強引に押し倒されてしまう。何が起こっているのか理解できないまま、彼に唇を奪われ、身体を弄ばれるアキの思考は、部屋に響く嬌声とともに完全に麻痺していく。