光輝は、幼馴染のミノルが常に自分にべったりと付きまとうことに悩んでいた。昼休み、入浴中、睡眠中など、あらゆる場面で離れないミノルに対し、光輝は異常さを感じていた。ある出来事をきっかけに、光輝はミノルが抱える過去のトラウマを知ることになる。