大学内で有名な本の虫である生瀬は文学にしか興味がなく、一方の風見は大学生活を謳歌したいと願う。ある日、カフェテリアで偶然会話を始めた二人は、友情を育んでいく。やがて風見は生瀬がSMに興味を持っていることを知り、二人はその世界を探求し始める。