アンティーク修復師の林川は、修復中の絹の絵を誤って血で汚してしまう。その血が原因で絵の中の人物が現実世界に現れ、林川は骨董品窃盗の罪を着せられる。これによりスタジオを解雇され、多額の借金を背負うことになる。