20歳のつばきは、中学卒業後から5年間パン屋で働き、現在の生活に満足していた。ある夜、酔った同僚に絡まれているところを、偶然通りかかったハンサムな高校生に助けられる。この出会いが、つばきの日常に新たな変化をもたらすきっかけとなる。