72歳のミカコは夫を亡くし、一人で静かに暮らすことを決意する。家族からスマートフォンをプレゼントされた彼女は、誤って亡き夫のアカウントにログインしてしまう。この出来事をきっかけに、ミカコは高齢化社会における新たな視点や価値観を発見していく。