スピンオフ小説がマンガとして新たな命を吹き込まれる
FLIPFLOPsによる人気バトルサバイバル作品「ダーウィンズゲーム」。その世界観を舞台にしたスピンオフ小説『小説版ダーウィンズゲーム~フラッグゲーム~』が、このたびマンガ化されることが明らかになった。作画を担当するのはGuuno。連載開始は10月が予定されており、ファンにとっては待望の展開といえる。
現時点で公開されている情報は連載開始時期と作画担当者のみで、掲載誌や連載ペースなどの詳細は追って発表される見込みだ。続報に注目したい。
「ダーウィンズゲーム」とは
「ダーウィンズゲーム」は、FLIPFLOPsが週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載したバトルサバイバルマンガ。謎のスマートフォンアプリ「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれた高校生・須藤カナメが、命をかけたデスゲームの中で生き残りをかけて戦う物語だ。プレイヤーそれぞれが「シギル」と呼ばれる固有の超能力を持つという設定が独自の戦略性を生み出し、長期にわたって読者を引きつけてきた。2021年にはテレビアニメも放送され、作品の知名度をさらに高めた。
スピンオフとなる『フラッグゲーム』は、本編とは異なる視点やキャラクターを中心に据えた物語と思われ、原作の世界観を深掘りする内容が期待される。
原作ファンが注目すべきポイント
小説という形式でいったん展開されたストーリーが、今度はビジュアルを伴うマンガとして読めるようになるのは、ファンにとってシンプルにうれしいニュースだ。小説では文章で描かれていたシギルの演出やバトルシーンが、マンガというメディアでどう表現されるかは純粋に楽しみなところ。作画のGuunoがどのようなスタイルで「ダーウィンズゲーム」の世界を描くのかも、連載開始に向けての注目ポイントになるだろう。
掲載誌や詳細なスケジュールなど、まだ明かされていない情報も多い。今後の公式発表を引き続き追っていきたい。