ティザーPVにロニ・アモナ・インプが登場
車王によるマンガ原作のTVアニメ「ダークサモナーとデキている」のティザーPVが公開された。映像には、真面目な聖職者ロニとダークサモナーの亜人アモナというメインコンビに加え、インプの姿も確認できる。原作を読んでいるファンにとっては、キャラクターたちがどのように動くのかを初めて確認できる貴重な映像となっている。
アニメ制作はAtoriE・Nyan Pollution-ω-・WWWaveの3スタジオが手がける。話数など詳細なスペックはまだ明かされていないが、ティザーPVの公開によってプロジェクトが着実に動き出していることが伝わってくる。
作品の概要と見どころ
「ダークサモナーとデキている」は、ファンタジー世界を舞台にしたラブコメだ。ダークサモナーであり亜人でもあるアモナが、生真面目な聖職者ロニの率いる冒険パーティーに加入するところから物語は始まる。性格が正反対の二人は、周囲から「どうせ反発し合うだろう」と思われていた。ところが初めての冒険を共にしたその夜、予想外の形で距離を縮めてしまう——というのが物語の発端だ。
コメディ・恋愛・ファンタジーにエッチな要素も絡む、いわゆる成人向けに近い色合いを持つラブコメ作品であり、原作マンガはそのギャップのある設定とキャラクターの掛け合いが人気を集めている。アニメでこの雰囲気がどこまで再現されるかは、ファンの間でも関心が高いポイントだろう。
今後の情報公開に期待
ティザーPVの段階ではキャスト・スタッフ・放送時期といった詳細情報はまだ解禁されておらず、今後の続報を待つ必要がある。3スタジオ合同という体制がどのような形で作品のクオリティに反映されるのか、そしてロニとアモナの関係性がアニメでどのように描かれるのか——正式な情報公開が待ち遠しい一作だ。