2026年8月14日(金)
スタッフ

Chris Mosdell

作詞家 性別: 男性 誕生日: 1949年11月9日 出身: Gainsborough, Lincolnshire, England

プロフィール

クリス・モスデルは、受賞歴のあるイギリスの作詞家、詩人、作家であり、作曲家、ボーカリスト、イラストレーターでもある。現在は日本の東京とアメリカのコロラド州ボルダーを拠点に活動している。彼はエリック・クラプトン、サラ・ブライトマン、ボーイ・ジョージ、坂本龍一、Yellow Magic Orchestraに楽曲を提供した。また、マイケル・ジャクソンと共同で作曲したり、西アフリカのコラの名手トゥマニ・ジャバテ、有名な太鼓奏者の池田みゆきと共演したり、映画音楽、オペラ作品、アニメのサウンドトラックを手がけたり、日本の社会民主党の選挙テーマソングの作曲を依頼されたりもした。モスデルは、作詞で東京音楽祭の金賞を受賞したほか、ユキ・ハヤシ=ニューカーク詩賞、そして最近ではコロラド州ボルダーの文学祭で詩の大賞を受賞している。彼は、視覚音楽の発展形である「ヴィジック」の創始者であり、その作品はインタラクティブなオーディオビジュアルアルバム『Equasian』として結実した。谷川俊太郎との共同制作では、音楽機能と連動した表意文字カードのセット『The Oracles of Distraction』を執筆。グレアム・ハンコックのベストセラー書籍『神々の指紋』のギャラリーインスタレーションの音楽サウンドトラックを作曲し、ロンドンのシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンで上演された韻文舞踊劇『アマテラス:輝きの復活』のシナリオ/脚本の執筆を依頼された。

アニメ制作

1作品