2026年4月19日(日)
装神少女まとい
テレビ 2016年秋クール

装神少女まとい

Soushin Shoujo Matoi
★ 6.2 (5,744件) 完結
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あらすじ

ファンタジーバトルアニメ「装神少女まとい」は、平凡な日常を願う少女が、突如として悪霊と戦う運命を背負う物語を描いた作品である。2016年、中学2年生の皇まといは、釜谷市にある天万神社でアルバイト巫女として働いていた。幼い頃に母親と死別し、父方の祖父母に預けられていたまといは、3ヶ月前からようやく父親のシんゴとの二人暮らしを始めていた。彼女が願うのは、平穏で普通の日常を送ることだった。まといの親友であり、同じくアルバイト巫女の草薙ゆまは、天万神社の宮司の家系に生まれ、次期巫女の候補生である。彼女の一族は代々悪霊を祓う役目を担ってきた。ゆまは、自身が試みようとしている「神懸かり」の祓いの儀式にまといを誘う。ある日、学校帰りに神社へ向かったまといとゆまは、荒らされた境内と、傷を負って倒れているゆまの両親を発見する。刑事であるまといの父親、シんゴが捜査を開始する中、正気を失った様子の男と遭遇する。シんゴがその男を取り押さえる中、ゆまは神懸かりの儀式を執り行う。しかし、儀式中に異変が起きたのはゆまではなく、まとい自身だった。普通の日常を願っていたはずの皇まといは、突如として神の力を宿し、悪霊を祓う「装神少女」となってしまう。大切な日常を取り戻すため、まといは悪霊との戦いに身を投じる。

トレーラー

キャラクター・声優

3名

スタッフ

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