あらすじ
SFホームコメディ「ママは小学4年生」は、小学4年生の水木なつみを主人公とする。両親がロンドンへ行くことになり、なつみは漫画家を目指す叔母の和泉と一緒に暮らすことになった。和泉はなかなか芽が出ず、初めての一人暮らしの夜に現れた赤ちゃんのお世話をする余裕はない。その赤ちゃんの名前はミライ。なんと、15年後のなつみが母親だという。ミライは未来からタイムスリップしてきたのだ。 小学4年生のなつみは、自身の生活を崩壊させず、ミライの秘密を誰にも知られないよう、育児に奮闘することになる。頼りない叔母の和泉と、未来の育児グッズに助けられながら、なつみの奇妙な子育て生活が始まる。