2026年4月19日(日)
闘将ダイモス
テレビ 1978年春クール

闘将ダイモス

Toushou Daimos
★ 6.8 (1,295件) 完結
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あらすじ

『闘将ダイモス』は、長浜忠夫ロマンロボット三部作の最終作にあたるロボットアニメである。異星人との戦争を背景に、敵対する種族の男女が織りなす悲劇的な運命を描く。 故郷の星を失ったバーム星人は、新たな移住先を求めて地球との交渉に臨む。しかし、交渉の最中にバーム星の指導者レオンが副官オルバンによって暗殺され、その罪を地球側の代表団に着せられてしまう。混乱の中で、地球代表団の竜崎勇博士も銃撃され命を落とす。 会談の悲劇的な結末を受け、バーム星人(スターバードでは「ヴァレリアン」)は、レオンの息子であるリヒテル提督の指揮のもと、地球に対するテロ活動を開始する。彼らは様々な「メカソルジャー」を地球の防衛軍に投入し、地球は滅亡の危機に瀕する。地球が頼れる唯一の希望は、変形し空手技を駆使するスーパーロボット「ダイモス」と、そのパイロットである竜崎一矢であった。しかし、一矢がエリカという謎の少女と出会い、彼女がリヒテルの妹であることが判明したことで事態は一変する。再会を果たすために奮闘する中で、一矢とエリカは、互いの民族が決して悪ではないこと、そして自らの民族もまた絶対的な善ではないことを知っていく。

キャラクター・声優

25名

スタッフ

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