あらすじ
鈴鹿と月影は、忍びの里での生活を捨て、都会で普通の暮らしを送ることを夢見る二人の忍者である。しかし、里を抜け出した二人の甘い生活は長くは続かず、すぐに元仲間たちに追われる身となる。捕らえられた二人は、里の掟に背いた罰として、その欲望を諦めさせるための屈辱的でエロティックな罰を受けることになる。 しかし、鈴鹿と月影は反省するどころか、常に監視されている状況に新たな興奮を覚えるという特異な性質を見せる。二人の奔放な欲望にうんざりした忍びの里の頭領である妖牙は、ついに二人を追放する。自由の身となった二人は、理想の生活を築こうとするが、またしても里を脱走した忍者、沙狩が彼らの前に現れる。これにより事態はさらに複雑化し、エロティックな絡み合いへと発展していく。