あらすじ
ヒマラヤ山脈の奥深く、氷の中に眠っていた美しい王女スーリヤが発見される。相川博士は独自の手法で、この王女を蘇生させることに成功する。彼女の目覚めをきっかけに、事態は動き出す。 スーリヤの美しさに魅了された相川博士の息子リュウは、古代インドの愛の経典『カーマ・スートラ』に記された秘技を習得しようと決意する。しかし、王女を守ることの困難さをリュウはすぐに痛感する。邪悪なインドの宗派であるマリ一族がスーリヤを捕らえようと企み、彼らの前に立ちはだかるからだ。リュウは新たに得た知識と勇気を駆使し、スーリヤを悪の手から守り抜くため、戦いに身を投じる。