あらすじ
「おとぎ銃士 赤ずきん」は、魔法と科学、二つの世界を舞台に、少年と童話の登場人物たちが織りなすファンタジーアクション作品である。遠い昔、神は人間の潜在能力を恐れ、世界を科学が発展した「エルデ」と魔法が息づく「ファンダヴェーレ」に分けた。しかし、ある日ファンダヴェーレで恐ろしい魔女サンドリヨンが復活する。彼女は二つの世界を支配しようと企み、そのための絶大な力を持つ「鍵」を探し始める。 エルデに住む普通の少年、草太は、ファンダヴェーレからやってきた不思議な少女・赤ずきんと、その相棒であるおしゃべりな狼・ヴァルと出会う。草太は、自分がサンドリヨンが探し求める「鍵」そのものであることを知る。サンドリヨンは、草太が持つ未知の力を手に入れようと、配下のナイトメアリアンたちを差し向ける。赤ずきん、ヴァル、そして他の童話銃士たちは、草太をサンドリヨンの魔の手から守るため、戦いに身を投じることになる。