あらすじ
西暦2199年、人口過多により、人類は他の惑星への移住を余儀なくされる。約100年間、人類は新たな故郷で繁栄し、穏やかに暮らしていた。しかし、人類が冥王星を占領した日、その平穏は終わりを告げる。人類にとって不幸なことに、アポカリプスと呼ばれる新たな種族が発見される。アポカリプスは人間の脳を知識とエネルギーの源として利用し、自身の機械的な体を作り上げていた。今、人類は生き残りをかけた戦いを強いられる。人類は最後の手段として、訓練された兵士を冥王星へ派遣し、失われた領土の再建と、アポカリプスという新たな脅威の排除を目指す。冥王星の基地では、ジョナサン・ティベリウス中尉とレオナルド・シュタインベルクが、数々の悲劇的な出来事を乗り越え、互いに惹かれ合う。しかし、愛し合うようになった二人は、激化する戦争の渦中で、やがて別々の道を歩むことになる。これは、SF戦争ロマンスアニメ「銀河帝国の滅亡・外伝 蒼き狼たちの伝説」の物語である。