キャラクター
♥ 2
Rosario
性別: 不明
プロフィール
ロザリオは、愚か者たちの国に住む王の魔法使い兼補佐官である。しかし、彼の知性は低く、脳死の馬鹿と呼ぶのが褒め言葉になるほどである。彼は奇抜で風変わりだが、実際には無力な存在だ。ミンクとその仲間たちを執拗に追いかける悪党たちの中で、ロザリオは最も賢い人物とされているが、彼のほとんど役に立たない能力を考えると、それは大したことではない。 魔法の力は全くないロザリオは、深遠なことを語り、ドライアイスの入ったバケツを持って登場したり、毒や毒素の扱いに長けているように見せかけたりすることで、「クール」に見せようとしている。彼はかつて、ルースの妻である竜の手を王との結婚の証として差し出すため、ミンクを捕らえて人質にするはずだったが、「誤って」毒ダーツを3発も撃ってしまった。それでもミンクは生き延びて逃げ出したため、ロザリオと王は彼女を追いかけることになった。 ロザリオは、ミンクをワールドキラー武道大会に出場させることを提案した張本人であり、王はその手柄を自分のものにした。ミンクを確実に負けさせるため、ロザリオは下剤のポーションや麻痺性の毒針蜂を使おうとしたが、下剤は結局ディック・ソーサーに下痢を引き起こし、毒針蜂は効果があったものの、ミンクの運はダマラム(彼女の対戦相手)の知性よりも大きかったようだ。最終的にミンクはトーナメントで優勝した。無力であろうとなかろうと、ロザリオの安っぽい芝居がミンクを苦しめることは間違いない。