キャラクター
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マリーメイア・クシュリナーダ
Mariemaia Khushrenada
別名: Mariemaia Barton
性別: 不明
プロフィール
マリーメイア・クシュリナーダは、OZの公爵トレーズ・クシュリナーダの娘であり、デキム・バートンの娘であるレイア・バートンの娘にあたる。コロニーX-18999でのトレーズとレイアの出会いによって妊娠した(エピソードゼロの漫画で詳述)。幼い頃に死亡したと思われていたが、後にマリーメイア軍の象徴として再登場する。この軍は主にトレーズに忠誠を誓っていた兵士で構成されていた。祖父デキムの教育を受け、地球を荒廃させ、世界君主となることが父トレーズの望みだと信じていた。オペレーション・メテオが計画通りに進めば、彼女は地球の支配者となるはずだったが、実際にはデキムの操り人形に過ぎなかった。マリーメイアはバートン家による地球支配に反対する者がいないよう、リリーナ・ダーリアン外務副大臣を誘拐した。地球の占領は抵抗なく迅速に進み、勝利は確実に見えたが、ガンダムパイロットを含む多くの反乱軍が反撃を開始した。マリーメイアは、国民が立ち上がり、ウイングゼロがシェルターを破壊するまで、彼らの努力は無駄だと感じていた。デキムは彼女に地球の支配者としての地位を主張するよう促すが、リリーナに平手打ちされる。その後、祖父がリリーナを殺そうとした際に彼女の命を救い、レディ・アンによって治療を受け、完全に回復した。