キャラクター
金森てつし
Tetsushi Kanamori
別名: Tecchan、Tetsu of Jouin
性別: 男性 年齢: 11 血液型: O
プロフィール
金森鉄志は「悪ガキ三人組」のリーダーを務める。小学5年生でありながら、合陰小学校の生徒たちを仕切る番長的な存在である。中学生のイケメン番長である兄、金森達也を深く尊敬している。身長は135cm。 端正な顔立ちをしているが、口が悪く傲慢な一面も持ち合わせる。決して頭が良いわけではないが、情に厚く、兄貴肌でリーダーシップに優れている。普段は集中力に欠けるものの、いざという時にはその真価を発揮する。銃器や兵器をこよなく愛し、それらに関して驚くほどの知識と理解を示す。 不動明王の力を宿しており、真言は「ナマク・サマンダ・バザラダン・カン」である。彼の武器は御札だ。 霊視能力は、波長が合った時にのみ霊が見える程度で、通常は印を結んで「第三の目」を開く必要がある。専門の霊具は、呪文が書かれた御札であり、これに真言を唱え、対象に投げつけることで、雷、炎、あるいは式神を召喚することができる。しかし、彼はまだ修行中の身であるため、精密な照準が苦手であり、集中力不足から召喚した式神が安定した形を取れないことも多い。この未熟さから、新島良二や椎名祐介によくからかわれている。 彼は銀行員の父親と、ややのんびりした母親を持つごく普通の家庭の出身である。しかし、父方の祖父と叔母が「龍王門道場」という柔道道場を経営しており、金森兄弟の並外れた格闘能力はこの血筋によるものとされている。