キャラクター
タラント・シャンク
Tarant Shank
性別: 不明
プロフィール
タラント・シャンクは恐るべきダルマギルドの一員だが、彼が引き起こす恐怖は組織全体が銀河に与える恐怖を凌駕する。血に飢え、残酷な性格で、銀河警察と仲間の双方から恐れられている。ダイダロスの船長であり、彼の船に連れてこられた囚人は長生きしない。獲物にさらなる恐怖を与えるため、容易に殺せる機会を逃すほどサディスティックだが、同時に生存主義者で臆病な心の持ち主でもある。計画がうまくいかなくなると、自分の部下さえも盾にして逃げ出す。山田誓納に会う前から彼に恨みを抱いており、それは「無能な老人」が刑務所で山田姓を名乗る者に捕らえられ、家名を汚されたためである。誓納を輸送する駆逐艦を攻撃し、銀河警察の警官を殺しながら少年をストーキングすることを楽しむ。シャンクが誓納にどんな拷問を加えるか決める前に、正木霧恋が割って入り彼を救い、誓納はシャンクの腕を刺して逃げる。海賊は一時退くが、自分に恥をかかせた誓納を追い詰めて殺すと誓う。誓納の家族を人質にする計画は、天地たちが関与したことで失敗し、バルタ・魎呼は少年を気遣いすぎて暗殺者として行動できなかった。その後、ダイダロスは樹雷に向かう途中で、誓納との直接対決のために小艦隊を率いるが、シャンクは魎皇鬼からの攻撃を受け、撤退を余儀なくされる。