キャラクター
♥ 3
Malcom C. Rouvelier
性別: 不明
プロフィール
マルコム・C・ルーヴェリエは、クロス元帥と他のエクソシストたちがアークを持ち帰った後、ヴァチカンの教団本部から派遣された特別監察官である。背が高く、周囲を威圧するような話し方をする。クロス元帥に対して批判的で、アークやクロス元帥について、彼が口にする以上の情報を知っている様子を見せる。アレンと14番目のノアとのつながりを危険視しており、アレンを異端者として裁判にかけることを画策している。クロス元帥を事務職に異動させ、アレンとの会話を禁じた。彼はアークを用いて伯爵を攻撃することを望んでおり、最終決戦に向けて教団の力を増強するため、新たなエクソシストを発見する計画を立てている。レナリーのイノセンスを強制的に発動させようと決意し、小牟井が彼女のために黒の教団に入ったことを罪悪感で責め立てた。レナリーが教団に囚われていた初期の頃から関わっていたようで、現在でもレナリーは彼の姿を見るとストレスを感じ、子供の頃からそうしていたように神田の元へ行って落ち着こうとする。歯ブラシのような口ひげを生やしており、素晴らしいケーキを作ると言われている。