キャラクター
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ファルネーゼ・ド・ヴァンディミオン
Farnese de Vandimion
別名: The Devil Child of Vandimion、Wandering Princess、Farny
性別: 女性
プロフィール
ファルネーゼ・ド・ヴァンディミオンは、聖座の儀仗兵である聖鉄鎖騎士団を率いる貴族の女性である。この地位は伝統的に女性が務めてきたため、彼女は父親のフェデリコ・ヴァンディミオンによって修道院に送られた際に任命された。放火癖があり、育ちの悪さからくる共感の欠如により、魔女や異教徒とされる者を捜し出して火あぶりにする行為に密かなサディスティックな快楽を感じていた。アルビオンの荒廃とグリフィスの転生を巡る出来事の中で信仰が揺らぎ、セルピコと共に聖座を離れた。その後、世界についてより深く知ることを望み、ガッツに同行することを選び、より同情的な人物へと変化していく。現在はシールケの指導のもとで魔術を学び始めた。ガッツに恋心を抱いている節があり、主にキャスカの世話係を務めるため、戦闘に参加することは少ない。彼女とキャスカは、アストラル界の生物から身を守るための銀製の魔法の鎖帷子シャツと銀製の短い剣を身につけている。ガニシュカがヴリタニスを襲撃した際には、シールケがイバラのつるから作り出した、つるの指輪で遠隔操作する3匹のヘビのようなホムンクルスを受け取った。