2026年9月20日(日)
シーグル
キャラクター

シーグル

Sigel
性別: 不明

プロフィール

シゲルは、元々は10歳の少女の姿をしたアンティークの歓迎用マネキンである。内部のテーププレーヤーには「いらっしゃいませ」というメッセージが録音されていた。アンティークショップの所有物だったが、番平は一目でこのマネキンに恋をし、動かない彼女をデートに連れ出すほどだった。 マネキンの音声プレーヤーが故障し、スクラップ場に送られることになったが、そこで旋風ガレージのオーナーである千尋に引き取られた。千尋は新しいデジタル音声プレーヤーを搭載したマネキンをスクルドに与えた。スクルドがマネキンを知覚を持つ歩行ロボットに作り替えた後、シゲルは番平との関係を築くことを嫌がるが、密かに彼の一途な愛情に心を惹かれている。この歓迎ロボットに名前が付けられたのは、ずっと後になってベルダンディーによってである。 シゲルはスクルドに多大な敬意と愛情を示し、「ご主人様」と呼ぶ。また、ベルダンディーにも敬意を払う。シゲルは悪魔を寺から遠ざけようと最善を尽くすが、番平が持っているような印象的な武器は持たない。彼女の唯一の武器は、かかとに仕込まれたスケートホイールと、取り外し可能なロケットパンチの手である。これについて尋ねられたスクルドは、ロボットの標準装備だと述べている。