2026年9月20日(日)
キャラクター

Cairo

性別: 不明

プロフィール

カイロは、コバーンと旅をする先住民である。かつてコバーンに命を救われたことから行動を共にしている。当初は寡黙で、状況に応じてナイフを使用することを好む。ナイフの扱いに長けており、致命的な精度で投げることができる。熟練した追跡者でもあり、イワン・アイザックスの居場所を突き止めるために先行する。その後、聖ヴェルティネスのメンバーが感染した村の子供を殺すのを目撃し、彼らを攻撃する。多くの敵を倒すが、投げられた回転ナイフによって腕を切断される。戦い続けるも、フック状の義手を持つ聖ヴェルティネスのアントワーヌによって殺され、残忍にバラバラにされる。この出来事を目撃したコバーンは、バチカンを放棄し、「これからは、十字架は私にとって敵の印にすぎない」と宣言する。ウィンドテールの戦いでは、カイロの兄弟である先住民の酋長が、もう一人の先住民と共にコバーンに協力する。戦いの最中、コバーンはジョシュアとの戦いの前にカイロのナイフの一つを使い、「彼は私が数え切れないほど命を救ってくれた」と述べる。