キャラクター
マリア・セイバーハーゲン
Maria Saverhagen
別名: Infinite Cross Saverhagen
性別: 不明
プロフィール
マリア・ザヴェルハーゲンは、「無限十字(インフィニットクロス)・ザヴェルハーゲン」として知られる、夜の王国時代のシュトラウスの敵である。ブリジットがシュトラウスと同等のレベルと認めた唯一の人間であり、シュトラウスを「災厄の紅薔薇」と見なし、あらゆる手段を用いて彼を倒そうとした。最終的に黒鳥(ブラックスワン)の呪いを創り出し、夜の王国に対する諸国連合を率いてシュトラウスの処刑を要求した。また、アーデルハイトが暴走し、腐蝕の月光(ムーンライト・オブ・コラプション)を放った際には、彼女を封印する呪文を作り出した。ステラを含む養子たちを深く愛していたにもかかわらず、その冷酷な実用主義から、ステラをシュトラウスを倒すための生贄として殺すなど、非道な行為も行った。