2026年8月13日(木)
ラーサー・ファルナス・ソリドール
キャラクター ♥ 1

ラーサー・ファルナス・ソリドール

Larsa Ferrinas Solidor
別名: Lamont
性別: 不明

プロフィール

ラーサー・ファルナス・ソリドールは、アルケイディア帝国のグラミス皇帝の四男であり末っ子、ヴェインの弟にあたる12歳のヒューム族である。皇帝のお気に入りで、政治や戦争の汚れから遠ざけられ、純粋なままでいられるよう配慮されている。若年ながら理想主義者であり、イヴァリース内の争いは戦争なしで解決できると信じている。ソリドール家と家族の男性、特に兄に対して深い敬意を払っている。元老院はヴェインの増大する力を恐れ、ラーサーを玉座に就けて操ろうと企むが、彼は元老院の予想以上に有能であることを物語が進むにつれて証明する。ペネロ救出のためルース魔石鉱へ向かう際、「ラモント」の偽名でヴァンたちと行動を共にし、破魔石の知識を披露する。ヴァンたちと共にリヴァイアサンから脱出した後、ジャハラで再び一行に加わり、アーシェにレジスタンスへの影響力を行使して、戦争中の国々の間の対立を悪化させないよう促す。父親が殺害されたことをアルシド・マルガラスから知らされた後、ブルオミセイス山で一行を離れ、ヴェインを説得しようと試みる。しかし、ヴェインが理屈を聞き入れないことを悟ったラーサーは、ヴァンたちと共にヴェインと戦う手助けをした。