キャラクター
♥ 19
防人衛
Mamoru Sakimori
別名: Captain Bravo
性別: 不明
プロフィール
防人衛は、作中ではキャプテンブラボーとして知られる。斗貴子の指揮官であり、目以外の体のあらゆる部分を覆う衣装を着用している。斗貴子は彼の正体を隠すためだと思っていたが、ブラボーはカズキの寮の監督として行動する際には、自分の本当の姿を見せることに全く抵抗がない。 彼は自分の本名を使わないのは、その方がかっこいいからだと主張する。しかし本当の理由は、斗貴子を救うことしかできなかった「ショウセイチーム」での最初で最後の任務の後、その名前を捨てたからである。彼はカズキにとって父親のような存在だ。武藤暗殺編では、カズキを崖から突き落とすほど殺そうとしたが、後にカズキが彼を倒すとカズキを擁護する。 彼は、カズキと斗貴子を火渡のブレイズ・オブ・グローリーから守るために、自分の銀皮を差し出した際に、火渡によって重傷を負わされた。ブラボーは意識を保ち、銀皮を操って、火渡とカズキが互いに危害を加えないように防いだが、ショウセイが現れて暴走する戦士たちを止めた。彼の名前の通り、キャプテンは誰かを称賛するときに「ブラボー」と言う癖がある。彼は、身分に関わらず、「メテオブラボーキック」や「チャーミングブラボーキス」など、13種類の攻撃を持っていると主張する。