キャラクター
♥ 20
宮小路瑞穂
Mizuho Miyanokouji
別名: Kaburagi
性別: 男性
プロフィール
宮小路瑞穂は、祖父の遺言により女子校に転校し、通学のために女装を強いられる主人公である。元々中性的な容姿のため、学校の生徒たちにはその変化が気づかれにくい。しかし、瑞穂は常に正体が露見することを恐れている。学校初日から歓迎され、生徒たちの間で人気者となる。遺言を知った当初はショックを受けたが、幼なじみの御門まりやの助けを借りて転校を決意した。女装していても一人称は男性が使う「僕」を使用している。幼少期は自信がなく、まりやに依存していた。母親は瑞穂が幼い頃に病死しており、その際に父親に「瑞穂が成長するまで髪を切らせないでほしい」と頼んだという。瑞穂は、これは将来自分で髪型を選べるようにするためだったと解釈し、その願いを守り続けている。学校に入学するため、母親の旧姓である宮小路姓を名乗っている。