キャラクター
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キン肉スグル
Suguru Kinniku
別名: Kinnikuman
性別: 不明
プロフィール
キン肉スグルは、1960年4月1日にキン肉星の王と女王であるマユミとサユリの間に生まれた。子供の頃から間抜けな顔つきだったため、マユミは彼を見るたびに首を絞めたくなる衝動に駆られることが何度かあった。ある日、王室一家が地球へ旅行に出かけた際、豚が宇宙船に忍び込み、スグルのゆりかごに入り込んだ。マユミはスグルを豚と間違え、宇宙船から投げ捨ててしまったため、スグルは地球に取り残され、独力で生きていくことになった。彼は自分で家を建て、学校に通おうとしたが、あまりにも間抜けだったため落第し、家も一部屋しかなかった。年を取るにつれて、ウルトラマンのようなヒーローになることを決意するが、筋肉と力があるにもかかわらず、不器用で間抜けなためそれは叶わず、牛丼愛好会の会長に落ち着いた。「内なる燃える力」や「炎」といった、戦いの中で進化し、強くなるための力(その力ゆえに五人の悪魔超人が彼を恐れていた)はないが、他にも秘密の力を持っている。例えば、マスクを外すと(誰も見ていない時限定)、治癒や浄化の力を発揮する(汚染された水を浄化したり、仲間を癒したり)。これもまた、キン肉王家の者が素顔を見せてはならず、常にマスクを着用しなければならない理由かもしれない(家族を除く)。漫画第326話では、その力はキン肉族の者が持つ「フェイスフラッシュ」と呼ばれることが明かされた。