2026年8月13日(木)
牙琉響也
キャラクター ♥ 51

牙琉響也

Kyouya Garyuu
別名: Klavier Gavin、Prince
性別: 不明

プロフィール

牙琉響也は、カリストフ・ギャビンの弟で検事である。法執行機関のメンバーで構成されたロックバンド「ザ・ギャビナーズ」のリードボーカル兼リードギターを務める。彼は完璧主義者だが、法廷で完璧な記録を維持することにはこだわらず、弁護士と協力して適切な判決を導き出し、正義が果たされることを重視する。これまでのシリーズの検事とは異なり、成歩堂龍一に対しては露骨な軽蔑を示すことが多かったが、王泥喜法介には非常に礼儀正しく接する。しかし、王泥喜を「額くん」と呼ぶなど、皮肉な一面も持つ。フランツィスカ・フォン・カルマと同様にドイツで法律を学び、会話にドイツ語の語彙を交えることがある。名前はドイツ語の「klavier」(ピアノ)に由来する。ロックスターらしい服装で、シャツの襟を開け、チェーンリンクのベルトとイニシャル入りの大きなネックレスを身に着けている。彼は世界が複雑だからこそ、自分はシンプルでいたいと語る。『逆転裁判4』の終盤で、リズムギターがインターポールのエージェント殺害で有罪判決を受けた後、ザ・ギャビナーズを解散させた。『逆転検事』第3話では、スタジアムのステージにギャビナーズのロゴが登場する。部下の宝月茜をからかうことが多い。