キャラクター
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古手羽入
Hanyuu Furude
別名: Hainiryuun Ieasomuuru Jieda
性別: 女性
プロフィール
古手羽入は、『祭囃し編』に登場する謎の転校生である。頭には濃い色の角が生えており、そのうちの1本はわずかに欠けている。実際には梨花の人生を通してずっと存在していたが、『祭囃し編』と『澪尽し編』で初めて他人と交流する力を得て、梨花の遠い親戚「古手羽入」として現れた。怒ると恐ろしい一面を見せ、精霊のような性質を持つため、物理的な形をとるまでは気分によって外見が変化する。非常に臆病で、神経質になったり不快になったり、時には自分の意見を主張しようとするときに「あうあう、あうあう…」という声を出すことが多い。また、語尾に「なのです」をつける癖がある。アルコールとキムチが嫌いで、梨花が羽入を困らせると、罰として大量に摂取させられる(羽入と梨花の感覚は繋がっているため)。自身を、人間の罪を償うために生贄にされた「人間を超越した存在」と述べており、梨花やタカノは彼女を一種の神と表現している。梨花は他人と話す際に彼女を「オヤシロ様」と呼ぶが、個人的には親しい友人だと思っている。