キャラクター
♥ 62
ウォルバク
Wolbach
性別: 女性
プロフィール
ウォルバクは、「この素晴らしい世界に祝福を!」に登場する、暴力と怠惰を司る女神であり、魔王の八将軍の一人である。魔王軍内で多くの信者を持つ主要な敵役であり、八将軍の中で最も多く登場し、冒険者メグミンの宿敵であった。 ウォルバクは二つの存在に分裂し、複雑な封印石の中に封印されていた。その一つは怠惰の側面、もう一つは暴力の側面を表し、巨大な黒い獣の姿をとっていた。本編の約8年前、幼いメグミンが封印石を誤って解放し、暴走したウォルバクは爆裂魔法で獣を倒し、メグミンを救った。その後、暴力の側面からエネルギーのほとんどを吸い取り、再び封印した。ウォルバクは感謝の印としてメグミンに「爆裂魔法」を教え、紅魔の里を去った。「邪神」であり魔王の将軍でありながら、比較的高い道徳観を持ち、メグミンの将来を心配する一面を見せた。暴力の側面は後に、メグミンの妹であるこめっこによって、知らず知らずのうちに封印が解かれた。