キャラクター
♥ 7
モルギフ
Mullem Desoive Eligh Morgif
別名: Demon Sword、Morgif
性別: 不明
プロフィール
モルギフは魔王のみが扱える魔剣で、ユーリはこれを見つける旅に出て、見つけた後はほとんどの冒険に嫌々ながらも持ち歩く。元々、その力の源となる宝石を「額」に持っていたが、シェリがモルギフを落とした際に外れてしまった。ユーリはその宝石をヨザックに渡し、好きなようにしろと言う。モルギフが強力な聖剣と戦わなければならなくなったずっと後になって、その宝石は返される。宝石がなくてもモルギフが無力というわけではなく、その源なしでの彼の力の範囲は謎だが、それがある状態での彼の力は無限大だと言われている。彼は魔王の剣であり、魔王の持ち物に普通のものはないため、モルギフは陽気な好色じじいの人格を持つ剣である。村田は、前世で大賢者であったため、モルギフが大きく変わったことに言及した。どうやらモルギフは以前は「若くてハンサムな顔」と「心地よいカウンターテナーの声」を持っていたらしい。「竜王の石」という王家に伝わる宝石が「盗まれた」際、ユーリはモルギフを使ってそれを見つけようとする。モルギフが泥棒を見たと考えたからだ。しかし、それはシェリがネックレスのセンターピースとして使うために持ち去り、宝物庫に借用書を残しただけだった。スザンナ・ユリア・フォン・ヴィンコットの祖先であるエルハルト・ヴィンコットは、多くの実験を行った発明家で、そのうちの一つにモルギフとその歴史が含まれていた。