キャラクター
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ワンダーワイス・マルジェラ
Wonderweiss Margela
性別: 男性
プロフィール
身長:155cm ワンダーワイス・マルジェラは、藍染惣右介の軍隊に所属するアランカルである。十刃ではないが、その霊力は十刃と同格と尸魂界に評価されている。ワンダーワイスは小柄で痩せており、やや子供っぽい外見をしている。仮面の残骸は頭の上に残っており、ティアラや小さな王冠のように見える。彼の性格も子供っぽく、自閉症的ですらある。殺害任務に派遣されても、トンボと遊んでいることがある。時折、反撃の虚閃(バラ)を発射するなど敵意を見せるが、すぐに通常の状態に戻る。彼ははっきりと話すことができず、子供のように一度にいくつかの音節しか発することができない。東仙要は、ワンダーワイスを自分と同じ純粋な存在だと語り(ただし、それが純粋な善か悪かは疑問視している)、純粋な存在は互いに惹かれ合うため、ワンダーワイスは可能な限り東仙に付き従う。このため、ワンダーワイスは市丸ギンが東仙に近づくのを警戒し、阻止しようとした。ワンダーワイスの斬魄刀は、彼自身の身長ほどもある大きな紫色の剣で、背中に縛り付けられている。柄は一般的な刀よりも西洋のロングソードに似ているが、おなじみの柄巻きがあり、鍔はエジプトの目に似ている。彼の斬魄刀の名前と解放状態は明らかにされていない。「偽空座町」編で、ワンダーワイスが特別な「改造アランカル」であることが判明する。