キャラクター
桐山英治
Kiiriyama Eiji
性別: 男性 年齢: 25
プロフィール
桐山英治は、桐山重工の取締役であり、雷電アルマの開発者である。幼馴染の盛次玲二の正義の理想を深く尊敬していたが、やがてその理想は歪み、彼は傲慢で自己中心的な人物へと変貌した。漫画版では雷電の性能を示すために加藤機関を利用したが、アニメ版では当初加藤機関と同盟を結び、後に日本を支配するためにクーデターを起こし、彼らをも制圧しようとした。ファクターである桐山は、日本征服後にJUDAの残党を討伐するため自ら戦ったが、冷酷な独裁者としてクーデターの黒幕の一人であることが露見し敗北した。その後、加藤によって回収され、杉原真崎の手でマキナから人間に転生した。マキナと融合したことで完全に狂気に陥り、JUDAとの二度目の戦いでマキナとほぼ完全に融合し消滅する際、盛次の古い理想を心から尊敬し、彼のために英雄になりたかったと述懐した。彼のマキナであるプレテンダーは、戦闘機から歩行メカへと空中でも高速で変形できる唯一のマキナである。