2026年9月12日(土)
乙橘槇絵
キャラクター ♥ 280

乙橘槇絵

Makie Otono-Tachibana
性別: 不明

プロフィール

乙橘槇絵は剣の達人で、穴穂に恋をしている。穴穂と互角の腕前を持ち、幼い頃にその恐るべき能力で穴穂の命を救った。武士の家に生まれた槇絵は、兄が家伝の才能を受け継いだ槇絵に勝てなかったために切腹した際、父の春川によって母と共に勘当され、家を追われた。当初は母の屈辱を晴らすために剣の道を選んだが、母のように売春婦になる勇気も、戦いに集中力が途切れると人を殺す勇気もなかったため、穴穂が彼女の自由を買ったことで芸者になった。万次を倒したが殺さず、穴穂に背を向けたように見えた。その後、父の屈辱的な死後、自らの剣の腕を封じようと手を縛り、一人で暮らしているところを発見される。「最終血戦」で再登場し、穴穂の体が弱っていることに気づき、白川を離れてから穴穂を追い、伊利谷の部下を倒した。伊利谷の死後、穴穂、禍津と共に去る。穴穂が言うように、彼女は彼を倒せる唯一の人物である。彼女の武器は、両刃の三節棍「春の翁」で、中をくり抜いた三味線に隠している。

出演作品

2作品