キャラクター
しっのう
Shinnou
性別: 不明
プロフィール
シノウは『ナルト疾風伝2:絆』の主要な悪役で、アマルの師であった。15年前にアマルの村を訪れ、彼女を病気から救ったことで村の一員として迎えられた。その際、かつて忍であったが、命を救うために戦いの道を捨てたと語っていた。初登場時、空忍の襲撃に際して、アマルと共に木ノ葉に助けを求めてきた。彼は空忍の攻撃で重傷を負った者たちを救い、驚くべき医療技術を披露した。その後、アマルとナルト、サクラ、ヒナタと共に村に戻るが、村は廃墟と化しており、彼らは恐怖する。アマルが誤って罠を作動させた際、シノウは彼女を救うために身を挺し、命を落としたかに見えた。 しかし、その後彼は完全に元気な姿で再登場し、特別な術を使って死んだふりをしていたことを明かす。彼は空忍との関係を告白し、長年演じてきた親切な医者の姿は、アマルの信頼を得るための嘘であったと語る。また、村人から闇のチャクラを集めるため、恐ろしい零尾をアマルに封印したのも自分であると明かした。その後、彼は闇のチャクラを用いて「究極の体」と呼ばれるものに変身し、途方もない身体能力とチャクラを操る能力を手に入れた。 当初、シノウはナルトを容易に打ち破った。