キャラクター
♥ 195
野井原緋鞠
Himari Noihara
別名: The Crimson Blade of Noihara
性別: 女性 年齢: 16
プロフィール
野井原緋鞠は「紅い刃」とも呼ばれる猫の妖怪である。幼少期にユウトが祖父母の家に滞在していた頃、彼と一緒に遊んでいた。人間の姿から猫の姿へ、あるいは猫の耳と尻尾が生えた半人半猫の姿に変身できる。緋鞠の先祖の一人が天河家の妖退治に命を救われたことがあり、以来、先祖代々天河家に仕えている。緋鞠は幼い頃からユウトを愛しており、彼をからかうことが多い。ユウトが両親に連れ去られ、別れも言えなかったことを悲しんでいた。緋鞠は足が地面につかない水が苦手だが、風呂や浅い川は問題ない。ユウトに失われた幼少期の記憶を取り戻させるため、亡き祖父母の家に彼を連れ戻し、猫の姿に変身することで記憶を取り戻す手助けをした。ユウトが空気の妖怪シャーマによって重傷を負った際、緋鞠は狂乱状態に陥ったが、ユウトが光の妖退治能力を使えるようになったことで止められた。第19章でクエスと対決し、撤退を余儀なくされ、その過程で剣を失った。傷を癒すため、自身を猫モードに戻し、正気を奪い猫のように振る舞う薬を摂取した。