キャラクター
♥ 62
高槻よしの
Yoshino Takatsuki
性別: 男性
プロフィール
高槻よしのは、『放浪息子』のもう一人の主人公で、背が高く男の子っぽい子供である。物語の冒頭では修一のクラスメイトの小学5年生。クラスメイトからは主に男の子に使う敬称で「高槻くん」と呼ばれており、男の子になりたいと願っている。伝統的な女性的な服を避ける傾向があるが、母親はそういった服を買ってくる。修一と友人になってすぐに男の子のような髪型にし、特に男子の制服を着ている時は、年相応の男の子のような外見になる。修一と同様に、生理の始まりや胸の成長など、思春期を迎えることに不安と不満を感じ、ブラジャーの着用を避けるために胸を平らにする下着を購入する。当初は性別違和の兆候を見せるが、後にモデルの仕事に触れたことで、そういった考えは薄れていく。 よしのは男の子のような服装や振る舞いを好むが、中学校に入学してからは、男子の制服を着て学校に行くなど、注目を集めるような行動は控えている。しかし、時折、男子の制服を着て男の子として隣の市に出かけることがあり、その際に年上の女性に声をかけられて喜ぶ。かっこよく見られたいと思っており、女の子らしくない服を着用する。他人からからかわれると、感情的になりやすい。