キャラクター
♥ 149
天王寺裕吾
Yuugo Tennouji
別名: Tennoji、Mr. Braun
性別: 男性 年齢: 32 誕生日: 1978年3月12日
プロフィール
天王寺裕吾は、大檜山ビル1階にあるブラウン管工房のオーナーであり、ビルの大家でもある。妻に先立たれており、一人娘の綯がいる。ブラウン管をこよなく愛し、液晶ディスプレイを嫌悪する。ブラウン管工房の経営にはあまり熱心ではないが、なぜか倒産しそうな気配はない。岡部倫太郎からは、ブラウン管の「ブラウン」にちなんで「ミスターブラウン」と呼ばれている。 物語の終盤で、彼がSERNのベテラン工作員であることが判明する。アルファ世界線では、1975年にタイムトラベルしてきた鈴羽(橋田鈴と名乗っていた)と知り合い、しばらくの間彼女の世話をしていた。秋葉原でIBN 5100を探すラウンダー部隊(萌郁を含む)をSERNの命令で指揮していた。萌郁がIBN 5100の強奪に成功した後、彼はそのコンピュータをSERNに引き渡す責任を負っていた。アニメ版では、萌郁と岡部が彼の正体を知った後、彼はSERNの命令で鈴羽に近づいたことを告白する。ラウンダーのメンバーは任務完了後に自殺するよう命じられていたため、娘を守るために萌郁と自身を殺害した。ビジュアルノベル版では、橋田鈴がタイムマシンと未来に関係していることを知った後、自身の行動を後悔し自殺する。彼の死は綯に復讐心を抱かせ、特に岡部と萌郁に対してそうであった。彼女は後にラウンダーの指揮官となり、2025年に岡部を殺害し、15,000回タイムリープした。